ゆうべるがスロットを始めた理由バイト編/中編です(^^)

前回までのあらすじ↓

ゆうべるがスロットを始めた理由 バイト編 前編

 

それではどうぞ。

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最初の仕事

当時、必殺仕事人3はかなりの高稼働でホールの島の中でも1.2を争う場所でした。

必殺仕事人3の解説

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2007年4月に発売されたシリーズ第3弾。
スタジアム台枠が初搭載になった他、

豪剣役物や障子役物など本作で搭載されたものは多く、P-バイブもP-フラッシュとなった。

また、突然確変(突確)キャラのおとつが初登場したのも本作である。

大当たり確率:1/308.5(通常時)、1/30.85(確変時)

確変割合:65%
継続回数:2R or 16R8カウント
陛均出玉:約1950個
賞球数:3&4&10&13
時短:全ての大当たり終了後100回転
引用元:ニコニコ大百科

働いていたホールの風潮として、新人は忙しい所で勉強させる

という方針らしく、初日から仕事人の島に投入されました。

最初は1つ上の先輩と2人で島を見る事になり

ほとんど先輩がお客さんの対応をして

僕はタジタジしているだけでした。

パチンコ屋店員がホールでの仕事

  • 灰皿回収(大型店では専門の方がいたりしますが、僕のホールでは店員が回収でした)
  • 台を拭いたり、灰皿付近の清掃
  • ジュースの缶などのごみの回収
  • 床に落ちている玉拾い
  • 玉をジェットに流す
  • 台の玉詰まりを直す

その他にも

交代でトイレ掃除、駐車場の掃除

カウンターでお客さんと景品交換(女性の場合が多い

など仕事はかなり多めです。

いざ働いてみる・・・

最初に事務所で

主任「パチンコとかした事ある?」

と聞かれ

ゆうべる「少しだけなら・・・」

と、全然知らないのについ言ってしまい、

主任「ゆうべるにはパチンココーナーを見てもらうから、とりあえず奇数で当たった台は確変だから箱を交換してあげて。後、仕事人はハンドルが光っても確変だから。」

ゆうべる「はい・・・」

いざ投入されました。

 

ホールの制服はグレーのシャツに黒のスーツのズボンと

よくある制服でしたが、実はかなりの汗っかき

それに加えて当時、本当に稼働が良くて人の熱気で暑いし、

走り回るので背中がびしゃびしゃになったのを今でも覚えています(^^)

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季節は変わり・・・

2.3カ月もすれば大分仕事にも慣れ、ホールスタッフとも仲良くなり始めました。

バイトが終わった後にスタッフとファミレスに行って

今日の仕事の内容だったり、パチンコ・スロットの話だったり(スタッフも好きな人が多い)まだ僕は最初よりは詳しくはなりましたが、パチンコのSTの意味はまだ分かっていないレベルでした(+_+)

 

その翌月、

バイトが終わり、ロッカーで着替えをしていると

店長に事務所に来るよう

に呼び出されました・・・。

 

 

 

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