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「バイト代の5倍稼げるだと?」パチスロに興味を持った時給750円スーパーで働く専門学生

第1章【ゆうべる下剋上物語】スロットで150万負け~5000万プラスまで這い上がった物語
第2章「バイト代の 5 倍稼げるだと?」 パチスロに興味を持った 時給 750 円スーパーで働く専門学生 (今ココ)
第3章 まだ大丈夫だよ…から詐欺教材まで購入。仲間・信用・お金まで失い、どん底まで叩き落される
第4章 どん底からスロプロへ…人生で一番のターニングポイント
第5章 スロットで自由に稼ぎだす力を得て、さらなるステージへ…

平凡な専門学生時代

「急がないとバイトに遅れる!!!」

夕暮れ時の教室に、オレンジ色の夕日が差し込む。

僕は高校を卒業したばかりの18歳。

自動車整備士になるべく、専門学校で学んでいる。

時計の針が16時半を指すと同時に、
僕は教科書とノートを鞄に放り込み教室を飛び出した。

階段を二段飛ばしで駆け下り、校門をくぐる。

17時からスーパーでのバイトが始まるのだ。

遅刻は許されない。

スーパーでのバイトは夜10時まで。

時給750円、週5回以上のシフト、
1日約5時間の勤務。

テスト期間や学校行事で忙しくても、
月収は8~10万円ほどあった。

17年後の今振り返っても、
学生にしては稼いでいたほうだと思う。

「ねえ、今日の放課後、〇〇と遊ぶんだけど、来ない?」

「合コンがあるんだ。一緒に行こうよ!」

「新作の映画、見に行こうぜ!」

「〇〇が東京から帰ってきたから、飲み会やるんだけど、来ない?」

友人たちから誘いの言葉が飛ぶ。

だが僕は週5回以上バイトに勤しむ激務学生だ。

「わかった!じゃあバイト休むわ!」

なんて、スーパーの店長に言えるはずもない。

友人の誘いを断ることがほとんどだった。

断り続けていると、友人たちはこんな風に僕をからかう。

「ゆうべるってさ、いつもバイトしてない?」

「そんなにバイトばっかりして、何がしたいの?」

「ゆうべる=バイトマシーンだよな!」

学生時代の僕は、アルバイト漬けの日々を送っていた。

僕にはそれだけの理由があった。

“ある夢”を実現するために、バイトに明け暮れていたのだ。

その夢とは、マイカーを購入すること。

もちろん、実家にも車はあった。

「使いたいときは言ってくれれば、いつでも貸すよ」

と父は言ってくれる。

だが、父の車は古びた15年物のマツダ・ボンゴだ。

建設現場で使われ続けてきた車内外は、泥だらけ。

擦り切れたシートからは、
オレンジ色のスポンジがはみ出している。

タバコを吸う父のせいで車内はヤニ臭く、
天井にはタバコの焦げ跡までついている。

そんな車に乗るのはごめんだ。

※当時ゆうべるが欲しかった車(マスタング)

実際にあった父親のボンゴ※イメージ※

僕には、密かに想いを寄せる女の子がいた。

彼女は僕と同じ専門学校に通う保育科に通う学生だ。

石原さとみ似のその子は、
まさに学校一の美少女。

彼女が食堂に現れると、
男子学生たちは一斉に振り向く。

そんな彼女に僕は猛アタックをかけ、
なんとかメールアドレスをゲットした。

メールのやり取りは、
1日2~3通とあまり多くはなかったが、
僕は彼女をドライブデートに誘おうと計画していた。

だが、デートの車が父のボンゴでは、
告白どころではない。

「え、この車なに…?(ドン引き)」

なんて反応されてしまったら、
振られるのは時間の問題だ。

マイカーが欲しいのは、
彼女のためだけじゃない。

自動車整備学校に通うほど車が好きな僕は、
自由に乗れるカッコいい車が欲しかった。

友達を乗せてドライブしたり、車でデートしたり。

そして友達から「やっぱお前の車カッコイイな!!!」と言われたかった。

マイカーがあれば、人生はもっと楽しくなるはずだ。

だから、僕はバイトに明け暮れた。

でもマイカーのローン返済のことを考えると、
贅沢な生活は望めない。

それでも汗水たらしてバイト代を稼ぎ、
コツコツと貯金していく。

夢に近づく実感があるから、
バイトへのやる気も湧いてくる。

給料日が待ち遠しかった。

バイト仲間の誰よりも、
僕は給料日を心待ちにしていた。

レジに立ちっぱなしの5~13時間、
冷凍庫での2時間の検品作業、
重いビールケースの運搬、
パート主婦の愚痴、
値引き交渉、
年配客の対応…

1ヶ月間、必死に働いて手にする給料。

人から見ればたかが10万円。

されど10万円。

僕にとって、その10万円は夢への一歩だった。

今しかない。

今バイトに打ち込まなければ、夢は叶わない。

当時の僕には、ただ一つの目標があった。

夢のマイカーを手に入れ、
日々を思い切り楽しむこと。

その目標のために、
僕はアルバイト漬けの毎日を送ったのだ。

先輩との出会いとパチスロの世界

バイト先の狭いバックヤード。

休憩時間になると、いつもの場所に腰を下ろす。

大好きな缶コーヒーを手に取り、
プシュッと開ける音が静寂を破る。

そこへ先輩がやってきた。

「ようゆうべる。
昨日さ、給料でスロット打ったんだけど、
20万勝ったんだわ。
バイトなんてやってらんねぇよな」

先輩の口調は乱暴だが、どこか憎めない。

年上の彼はちゃらちゃらしているようで、
意外と面倒見が良かった。

先輩のギャンブル話は耳に入っていたが、
まさか直接勝ち金の額を聞かされるとは思わなかった。

「20万」という言葉が、僕の脳内でこだまする。

パチスロ。

それは僕にとって不吉な響きを持つ言葉だ。

幼い頃から目にしてきた父親の姿が瞼に浮かぶ。

いつも仕事帰りにパチンコ屋に直行し、
家に帰ると決まって母親に小言を言われていた。

「今日は4万も負けたのよ。いったいいくら負ければ気が済むの?」

「先月なんて、給料のほとんどをつぎ込んだじゃない」

「もう二度とパチンコ屋になんか行かないでよ。子供に悪い見本なんだから」

食卓で交わされる両親の会話。

子供心に僕はいつも疑問を感じていた。

どうして大人は、わざわざお金を捨てに行くんだろう?

時々父親が勝つ日もあった。

そんな日は上機嫌で、

「ゆうべる、好きなお菓子を買ってきていいぞ」

と、僕を近所のコンビニに連れて行ってくれる。

歓喜に胸を躍らせながら、
僕は棚に並ぶカラフルなパッケージの中から、
一つを慎重に選ぶのだ。

だが、その喜びもつかの間。

次の日には父親の口からため息しか聞こえてこない。

「また負けた」

「もう二度と打たない」

そんな言葉が、母親への謝罪とともにつぶやかれる。

そのたびに、僕の中でパチスロへの嫌悪感が募っていった。

そんな経験から、
僕にとってパチスロは「負けるもの」というイメージが濃い。

だから先輩の自慢話も半信半疑で聞いていた。

「たまたま勝っただけでしょ」

そう思いながらも、心のどこかでは羨望の念がわだかまる。

僕は今、必死にアルバイトに励んでいる。

夢のマイカーを手に入れるために、日々時給750円という安い賃金で働いているのだ。

月10万を稼ぐには、133時間も汗を流さなければならない。

体を壊さないようにしながら、学業とアルバイトの両立は簡単ではない。

「遊ぶ暇なんてないよな」

先輩の言葉を聞きながら、僕はそう心の中でつぶやく。

たまには友達と遊びに行ったり、デートしたりしたい。

でも、そんな時間的余裕は今の僕にはない。

「それに比べて、先輩ときたら…」

パチスロで月20万も稼ぐなんて、僕には信じられない話だ。

でもその一方で、そんなに簡単にお金が手に入るなら…

そんな邪な考えが、ふっと脳裏をよぎる。

「いやいや、そんなうまい話があるわけない」

理性がすぐにその考えを否定する。

でも心の片隅ではその誘惑がくすぶり続けている。

「おお、ゆうべる!俺の話に興味あるのか?今度一緒に行くか?」

先輩の誘いに、僕は表面上は笑顔を作る。

「いやぁ、先輩みたいにお金ないんで無理っすよ~」

そう言いながら、立ち上がってゴミ箱に空き缶を投げ入れる。

バックヤードを出ながら、父親の言葉を反芻する。

「お金は、汗水垂らして稼ぐものだ」

そう真面目に働いてこそ、得られるものがある。

パチスロなんて所詮は博打。

運だけで金が手に入るなんて、そんなのありえない。

そんな僕の心の葛藤も知らず、先輩は2日後また話しかけてくる。

「昨日もまた、20万勝ったんだよなぁ。ゆうべるも来てれば、10万は手に入ったのに」

脳天に電撃が走る。

10万…

それは133時間分の時給に匹敵する額だ。

心の奥で嫉妬と後悔の念がうずく。

「す、すげぇっすね……」

悔しさをこらえながら、僕は先輩を褒める。

でも心の中では父の教えがこだまする。

「お金は、汗水垂らして稼ぐもの」

真面目に働く。

それが僕の信条だ。

パチスロになど、手を出すものか。

そう自分に言い聞かせながら、僕はバイトに向かうのだった。

僕の父親は、パチスロとパチンコに心を奪われた男だ。

自営業の傍ら、酒とギャンブルに明け暮れる破天荒な生き方を続けてきた。

その結果、僕が子供の頃は家計が苦しくなることもしばしばあった。

対照的に、母親は堅実そのもの。

近所のクリーニング店でパートとして働き始めてから、もう10年以上が経つ。

その勤勉さが認められ、今ではほとんど準社員のような扱いを受けている。

幼い頃、母はよく僕に口酸っぱく言っていた。

「お金は自分の汗水たらして働いて得るものなのよ」

そして、父を見るたびに、

「あんたのお父さんを反面教師にしなさい」

と、遠回しに諭すのだ。

だから僕は楽してお金を稼ぐことなどありえない、と信じて疑わなかった。

でもそれは子供の頃の話。

今や自分もアルバイトを始め、金を稼ぐことの大変さを思い知った。

特に辛かったのが、スーパーの冷凍庫での検品作業だ。

薄手のTシャツ一枚で、マイナス15度の世界に飛び込む。

凍えそうな手で、冷凍食品のパッケージを一つ一つ確認していく。

時折、ボールペンを握る手が震えて、商品コードを書くのも一苦労だ。

「もう逃げ出したい…」

そんな思いが何度も頭をよぎったが、新しいバイト先を探すのも面倒臭い。

結局、僕はそのバイトを続けることにした。

そんな中、先輩から衝撃の告白を受ける。

「昨日、給料でスロットを打ったら、20万も勝っちゃったよ。バイトなんて、やってられないね」

僕は耳を疑った。

たった一日で、2ヶ月分のバイト代を稼ぐだって?
信じられない。

でも、先輩の顔は嘘をついているようには見えない。

以前の僕なら、
「パチスロをやれば、負けるのが確定している」
と即座に否定しただろう。

なぜなら父親がパチンコ屋で大金を溶かしては、
家に帰ると機嫌が悪くなる姿を、
何度も目撃してきたからだ。

でも今は違う。

自分でアルバイトを経験し、金を稼ぐ苦労を知った。

そして目の前で大金を稼ぐ先輩の姿を見て、
僕の価値観は揺らぎ始めていた。

「もし先輩の言う通りなら、パチスロでバイト代の何倍も稼げるってことだよな…」

そんな妄想が、の脳裏をよぎる。

2日後、僕は再び冷凍庫の中で身を震わせていた。

凍えた手をお湯で温めながら、
ぼんやりと考え込んでいると先輩が話しかけてきた。

「おい、ゆうべる。昨日も、スロットで8万勝ったぜ」

また自慢か。

正直聞きたくない。

だが次の言葉で、僕の心は揺さぶられた。
「それに、昨日一緒に行った竹本も、3万勝ったらしいよ」

「え、竹本が…?」

思わず聞き返してしまう。

竹本は僕と同じバイト先の大学生だ。

要領が悪く仕事では店長によく怒られている。

バイト仲間からも、
「仕事ができないキャラ」というレッテルを貼られている。

正直、僕も彼を少し見下していた。

そんな竹本でも、
たった一日でバイト代の何倍も稼いだというのか。

しかも彼は僕と同じくパチスロ初心者のはずだ。

となると、誰でも先輩に教わればパチスロで稼げるってことか?

僕の脳裏にある考えが浮かぶ。

「もしパチスロで安定して勝てるなら、辛いバイトを減らせるんじゃないか?いや、もしかしたら、バイトを全部やめてパチスロ一本で行けるかも…」

今まで僕は金を稼ぐには
真面目にバイトをするしかないと思っていた。

母親の教えを忠実に守ってきたつもりだ。

でも先輩の話を聞いていると、
もしかしたらそれだけが金を稼ぐ方法じゃないのかもしれない。

もしかしたら、これはテレビでよく見る
「主婦がちょっとした副業で大金を稼ぐ」みたいな話なのかもしれない。

僕は世間知らずだから、
そんな甘い汁の吸える世界があるのを知らないだけなのかも。

「ぼ、僕にも…勝てる台教えてもらえませんか?」

勇気を振り絞って、僕は先輩に頼み込んだ。


「いいぜ。3日後、一緒に行こう」

即答で返ってきた。

「やったぁ!」

心の中でガッツポーズを決める。

3日後にはきっと竹本みたいに、
3万円札を握りしめてニヤニヤしている自分がいるはずだ。

この勇気ある一歩を踏み出せて本当に良かった。

3万円が入ったら半分はマイカーの貯金に回そう。

残りはずっと欲しかったブランドのパーカーを買うんだ。

いや、全部貯金に回して、早くマイカーを手に入れよう。

そしたら、あの石原さとみ似の女の子をドライブデートに誘えるはずだ。

バイトの日数も減らして、
友達ともっと遊びに行けるようになる。

「いや、待てよ。竹本が3万円なら、僕はもっと稼げるかも…」

浮かれた妄想が膨らむ。

「10万円くらいは固いな。そしたら、5万円をマイカーに回して、残りは…」

そんな夢を膨らませながら、
僕は3日後が待ち遠しくてたまらなかった。

人生がこれから大きく変わろうとしているのを確かに感じていたのだ。

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