こんにちは、ゆうべるです。

今回のお話は

「設定狙いはデータ機だけで判断すればいいの?」

ということについて
読者さんに質問をいただきましたので
回答していこうと思います。

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目次(クリックで該当箇所にジャンプ)

いただいたご質問

設定狙いをする場合、
ホール選びが重要なのは分かりましたが、
台選びは単純にデータ機の合算確率を見ればいいのではないかと思いました。たとえば設定3の合算確率より良い確率が出ていれば打つ、などです。

単純すぎでしょうか。(‘-‘。)

ゆうべるの回答

お問い合わせありがとうございます^^

それではさっそく回答していきますね!

もちろんデータ機の確率も重要ですね!

ただ、重要度で並べると

1.ホール選び
2.台の選び(データ込)

になりますね。

なぜホール選びが一番重要かというと、

そもそも高設定があるホールでないと
勝つことができないからです。

例えばぼったくり店と有名なホールで
そこに高設定があるかというと、
これは微妙ですよね?

でもいつも高設定が多いと噂される
ホールに高設定と思わしき台があれば
それは高設定と予想できますよね?

そこでまた例ですが
ジャグラーで合算1/130の台があったとします。

1/130といえば設定6の数値になりますが、

・ぼったくりホールで見つけた場合
・高設定が多いと噂のあるホール

どちらが高設定の確率が高いかというと、
もちろん後者。

高設定が多いと噂のあるホールです。

まずは高設定のあるホールで打ち、
そこで台選びをする感じですね。

続いて・・・

>たとえば設定3の合算確率より良い確率が出ていれば打つ、などです。

これはその通りになりますね!

高設定の合算確率よりも
良い確率であれば打つ、

これは設定狙いでは
鉄板の立ち回りになります。

ここで少し補足を入れるとなると、
基本は設定6以外は打ってはいけません。

理由としては設定6以外を打つと
負ける可能性が高いからです。

もちろん設定3でも機械割が100%を超えていれば
理論上勝つことは可能になります。

しかし、
それは設定3が確定した場合のみです。

もしかすると、調子のいい設定3で
本当は設定1かもしれません。

すると設定3だと思っていても
中身は設定1なので、
期待値はマイナスの部分を打ってしまいます。

そうなると長い目で見ると、
必ず負けてしまう立ち回りになります。

もしこれが設定6だと思って打っていれば、
最悪少し悪いとしても設定4の可能性があります。

すると設定4だとほとんど
機械割は100%を超えているので
トータルで見ると勝つことができます。

そのため、堅い立ち回りをするために
設定狙いでは基本は設定6のみ狙います。

もしこれがバジリスク絆でいうと
残りベル6回(設定4以上確定)の場合は
もちろん終日打ち切った方がいいです。

理由としては設定4以上が確定し、
もしかすると設定6かもしれなからです。

設定4は機械割100%を超えているので
期待値としてはプラスになりますからね。

そういった感じで設定狙いをすると、
比較的すぐに結果は出ると思います^^

PS

設定狙いの立ち回りのことを
このページにまとめてみました。

今日から使える!設定狙い立ち回りテクニックまとめ

上から順番に読んでいくだけで、

1.朝一の流れ
2.狙い台の黄馬潟
3.やめ時

までを書いているので、
こちらも読んでみてください^^