こんにちは、ゆうべるです。

ジャグラーを設定狙いしているとき、

「ぶどうってどれくらい数えれば
 設定判別できるんだろう?」

と、思ったことありませんか?

たしかにジャグラーのぶどう確率には
ある程度の設定差はありますが、

そこまで別格の
設定差ではありませんよね。

そこで今回のお話では、

・どのくらい数えればいいか?
・どのくらいで設定判別するか?

ということについて
実際に読者さんからいたただいた質問を
踏まえてお話していきます。

ジャグラーで設定判別するときには
必ず必要になる部分なので
最後まで読んでみてください^^

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読者さんからいただいた質問

こんにちはゆうべるさん。
いつも楽しい記事ありがとうございます。

一つ質問なのですが、ジャグラーのブドウ確率。カチカチ君で設定判別に使うと聞きますが、
どのくらい総回転?それとも自分で稼働した回転数で
算出すれば良いのか解らないので教えてください。

ゆうべるの回答

こんにちは^^

お問い合わせありがとうございます。

それではさっそくお答えしますね!

>どのくらいの総回転でみればいいか?

まずは実際に、
ジャグラーのぶどう確率をみてみましょう。

(マイジャグラー3を参考)

設定 ぶどう確率
1 1/6.35
2 1/6.29
3 1/6.25
4 1/6.23
5 1/6.18
6 1/6.07

このぶどう確率を見ていくと、

設定1で1/6.35
設定6で1/6.07

と、差は約1/0.28なので
あまり設定差がないのが分かると思います。

ジャグラーだけだと
設定差がほとんどないのが伝わりにくいので、
他の機種の小役確率を見てみましょう。

例えば「エヴァンゲリオン魂を繋ぐもの」だと、

設定 ベル確率
1 1/10.40
2 1/10.32
3 1/10.16
4 1/9.93
5 1/9.64
6 1/9.30

エヴァ魂を繋ぐものだと

設定1で1/10.40
設定6で1/9.30

と、約1/1.10の差
あることが分かりますね^^

(ジャグラーは1/0.28でした)

なので、ジャグラーのぶどう確率は
大きな設定差ではないので
しっかりとしたサンプルが必要。

そうなると、

ベースとしては終日(9000G)
くらいを目安に考えますね^^

そうはいっても
さすがに9000Gと言われるときついので、

僕は最低でも2000G回してから
ぶどう確率をみるようにしています。

2000G回して設定456の数値だったらいいな、
くらいのスタンスで確認していますね。

2000回転でも状況によって見方を変える

仮に2000G回したとき、

ぶどう確率が設定1の数値だった場合
すぐにやめるのか?

と言われると少し違います。

これは状況によって変わります。

例えば2000G回してぶどう確率設定1以下、
でもREG確率・ボーナス合算が設定6の場合、

「この場合でもやめるのか?」

と言われるとそうではありません。

この場合だとボーナス確率が設定6なので、
続行したほうがいいですね。

ジャグラーの設定判別は
先ほどぶどう確率を数値を見ましたが、

ぶどう確率には大きな設定差はないので、
基本は後回しでOK。

ボーナス確率のほうが
ジャグラーは設定差が大きいので、
優先すべきはボーナス確率。

順番としては、

1.ボーナス確率
2.ぶどう確率

になるので、
基本はボーナス確率を
優先していきましょう。

そこの設定推測をするときの
ちょっとしたサポートとして
ぶどう確率を見る、という感じですね。

ぶどうはサポート役と考えると、
500Gで見切ったり、1000Gで見切ったり、

「ぶどう確率のみで判別して早めに見切ろう!」

というのは考えにくくなりますよね^^;


基本はボーナス確率で判別しながら、
ぶどう確率もサポートとして一緒に見る、
というイメージです。

夕方から判別する場合は?

さらにもう一つパターンを入れるとすると、
夕方から稼働する場合、

この場合だと、ある程度回転数と
ボーナス回数が出ているので、
すぐにボーナス確率は分かると思います。

例えば夕方に
このようなマイジャグラー3があるとすると、

回転数 5000G
BIG回数 21回(設定6数値)
BIG確率 1/238.0
REG回数 21回(設定6数値)
REG確率 1/238.0
ボーナス合算 1/119.0

夕方からだとボーナス確率は
簡単に計算できると思います。

この場合だとボーナス確率は分かるので、
次に注目するのは
サポート役のぶどう確率です。

さきほどの数値の例でいくと、

・BIG確率・・・1/238
・REG確率・・・1/238

と設定6の数値だから
すぐに確保して打ってしまいがちですが、

一度冷静になって、
スランプグラフを確認します。

スランプグラフでぶどうを予測

例えばさきほどのボーナス確率で
このようなグラフの台を発見したとします。

5000Gも回って、
ボーナス確率も設定6の数値なら

おそらく2~3000枚くらいは
このようなグラフとして、
出玉として残っていると予測できます。

しかしスランプグラフを見たとき、

このような感じのグラフで
まったく出玉が出ていない場合、

「ぶどう確率(コイン持ち)が悪いから
 ボーナス当選しても出玉がない」

と考えられますよね?

これが300Gくらいしか回っていない台なら、
ぶどう確率で設定を読むことはできませんが、

5000Gも回してしっかりと
サンプルも取れているのに、
ぶどう確率が悪いということは

低設定と予測できます。

これはホールの状況によって変わるので
一概には言えませんが、

夕方から打つ場合は
少しでも低設定の懸念がある場合は
打たない方が堅い立ち回りになります。

もしそこで5000G回っていて、
ボーナス確率も設定6、
スランプグラフもいい感じ、となると、
その台は打った方がいいですね。

もちろん夕方から稼働するときも
ぶどう確率を確認するために
しっかりとカウントするべきです。

閉店まで回したときに
ぶどう確率を確認して、

そこで設定6の数値なら
おそらく設定6だし、

もしそこで設定1の数値がでれば
低設定の誤爆、という考えもできます。

今後、稼働したホールの
設定状況の確認もあるので

朝一からでも夕方からでも
ジャグラーのぶどうは
絶対にカウントするべきですね。

まとめると

まとめてみると、

1.2000Gは回す
2.設定456の数値なら続行・以下ならやめ

と立ち回ってもらえればいいと思います。

ただ、さきほども書きましたが、
設定判別で重要な要素は
一番はボーナス確率です。

一番はボーナス確率だから
ぶどう確率はサポートする役割、

サポートする役割ということは
ボーナス確率で判別が難しいときに

設定判別要素を

引き立てる役

と考えておいてくださいね^^

ボーナス確率が良いだけの台と、

ボーナス確率とぶどう確率が
少しでも良い台、

どちらが高設定に期待が持てるかと言えば、
もちろん後者と考えられますよね。

これはジャグラーで勝つためには
すごく重要な考え方なので
必ず覚えておいてください。

他にもジャグラーの立ち回りについては
こちらにも書いてあるので、
こちらも一緒に読んでみてください^^

ジャグラーで勝つ方法まとめ