こんにちは、ゆうべるです。

この前たまたまテレビをつけると
”東京タラレバ娘”
というドラマをしていました。

僕自身ドラマは全然見なくて
もう気づけば10年以上見ていません・・・

(最後に見たのは「ごくせん」だったような?)

ご飯食べながらなんとなく見てると
結婚できない三人姉妹?が出てきて、

その中でも一番「かおり」って子が
僕の中ではすごくタイプでした。

芸能人に疎い僕はかおりのことを
パッとみ「深田恭子」だと思い、
最後までずっと見ていたんですけど・・・

あれ、【榮倉奈々】なんですね・・・笑

普通に最後まで深田恭子だと思ってたし、
もうみんな似たような顔で
ホント分からなくなったものだ・・(おっさん

はい!ということで今日は
”スロットの打ち過ぎの肩の痛み”
について僕の考えを書いていきます。

スロットをバリバリ打ってる人、
長時間打ったことがある人、

「か、肩痛くてもう帰りたい・・・うぅ」

なんてこと、
一度は経験したことあるはずです。

長時間打ってて肩の痛みが始まると、

集中力も落ちるし
挙げ句の果てには頭痛まで始まり、
いいことないですよね。

今回は僕が実際に使っている
肩を痛めにくくするコツを
スロッター目線で書いていきます^^

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もくじ(クリックで該当箇所にジャンプ)

肩の痛みが期待値を減らす

スロットを打ち過ぎて肩が痛くなると

・集中力がなくなる
・頭痛がする
・精神的につらくなる

こうなってきますよね。

僕も何度も体験したんですけど、
実際これ以外にも
マイナス面があるってこと知ってますか?

肩が痛くなって、
少しゆっくり打ち始める。

するとどうなると思いますか?

”回転数”が落ちてくるわけです。

最近ちょこちょこ設定狙いをして
閉店まで打つ機会があります。

僕は乗り打ちをすることが多いので
僕が休んでるときは友人が打ち
友人が休んでるときは僕が回す感じです。

そのパターンだと休む暇もありますが
まれに2台高設定をツモることがあり、
閉店まで打つことがあります。

閉店までお互いが台を打つとなると
そこまで休む暇もありません。

頑張って少しでも回そうと
ガンガン回していると、

閉店前には毎回肩に痛みが残り、
次の日まで肩に影響されるようになりました。

僕も昔は専業やってたときもあり、
当時はバリバリ打ってましたが、

もう28にもなってくると
終日打つとマジで体がキツイわけです・・・

「この痛み、どうにかならんものか・・・」

そう思って僕なりに色々考え体験して
実際に改善があった方法がこれです。

肩の痛みを改善する打ち方

まずひとつ目ですが、
片方の肩だけで打たないこと。

左手でスマホをいじって
右手でメダル投入、
レバーオン、ボタン停止・・・。

僕もやっていましたが
これ、すごく右肩に負担が
かかっていると思いませんか?

僕はこの対処法として
考えた方法があります。

それは通常時は右肩で打ち、
ボーナス・ART中は左肩で打つようにしました。

さすがにARTが1時間とか続くと
右肩にしたり臨機応変は必要ですが、

10〜15分程度でも左肩で打つと
右肩が休まるのですごく楽になります。

ふたつ目は
ボタンを優しく触ることです。

僕も前まではレバーオンを強打したり、
左リールボタンを数回連打して、
バンバンっと中・右と止めていました。

でも冷静になって考えたんですけど、
すごく無駄なことしてると思ったんですよね。

例えば閉店まで打って
1万回転回したとします。

マックスベットで肩に1ダメージ
レバーオンにつき肩に1ダメージ
リールを止めるのに肩に1ダメージ

合計肩に5ダメージ(回)体に蓄積されます。

1万回転×5ダメージということは
合計5万ダメージを受けていることになります。
(5万回ボタンプッシュ)

むしろこれは1万回転回したとき
最低のダメージ回数ですからね。

でも、これが昔の僕みたいに
連打していたらどうでしょうか?

マックスベットで肩に2ダメージ
レバーオンにつき強めの肩1ダメージ
リールを止めるのに肩に5ダメージ

1万回転×8ダメージということは
合計8万ダメージということです。

8万ダメージということは
5万ダメージとくらべて3万の差。

打った時の回転数でみると
5万ダメージの時の
”15000回転分”に値します。

この差、結構エグくないですか?笑

だって5000回転分多く回した疲労が
おまけで付いてくるんですから。笑

そうは言っても僕も最近まで
右肩だけで打ったり、
強く打ったりしてましたが、

この方法を導入してからのもの、
終日打っても前よりも
肩の痛みが改善されました。

結局はスロットは優しく打った方が、
台にも優しいし、
肩にも優しいってことですね。

肩の痛みを気にしながら打ち、
途中で休憩を挟みながら打つのと、

肩の痛みを気にせず
バリバリ打つのとでは、

回転数にも直接響いてきます。

回転数に響いてくるということは
本来取れるであろう期待値も
少なくなってしまうということです。

取れる期待値が少なくなるということは
収支にも直撃するってことですね。

こう考えると、
肩の痛みって馬鹿にできないな・・・^^;

スロット稼働は慣れてしまうと
少し肉体労働的なところがあります。

無理して肩を壊さないように
体をケアしてくださね^^

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