こんにちは、ゆうべるです!

今回のお話は、

”知らないとヤバい!
 設定狙い上級者が使う
 一番上手なやめ時とは?”

ついて書いていきます!

実際にこのやめ時を知っておくと、

設定狙いで無駄な投資を抑え
負ける金額を減らすことができたり、

「これはまだ続行か?やめるか?」

と、設定狙いのやめ時で
悩んだときに使えるテクニックです。

現在も僕が使っている方法なので
ぜひ今回の方法を活用してください^^

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設定狙いの正しいやめ時

設定狙いをしていると、

「設定狙いのやめ時って
 いつなんだろう・・・?」

と思うはずです。

設定差のある小役確率、
設定差のあるボーナス確率、
設定差のある高確モード移行率、

たしかに重要な判別要素です。

設定差のある小役が全然落ちないから

「そろそろやめようかな?」

と思うのは当然のこと。

しかし、設定狙いで
一番上手なやめ時は、

”高設定を否定した瞬間”

が、一番のやめ時です。

高設定を否定した瞬間が分かれば
設定狙いのやめ時で悩むことはなくなります。

高設定を否定した瞬間とは?

「高設定を否定した瞬間?」

そう思うかもしれませんが、
ここで少し考えてください。

否定した瞬間はたくさんあります。

例えば設定差のある小役、
設定差のあるボーナスを
引けないのももちろんですが、

隣で設定6確定演出が出たとき、とかです。

設定狙いをしているときは
周りの挙動は確認していますか?

例えば隣の台の、

高設定確定演出を見たり、
モード移行率を見たり、
その台の挙動を見たり、

ちょっと隣の台を見るだけです。

実際僕は設定狙いをしますが、
あまり周りの挙動を
気にしていない人がほとんどです。

僕がバジリスク絆を打っていて
残り3ベル(設定6確定演出)が出ても、

周りの人はフル無視して
打ってるんですよね。

これってすごく
もったいないことです。

周りをちょっと見るだけで、
自分が打っている台の設定6の確率が
めちゃくちゃ下がるわけですから。

さすがに

「隣の小役を数えろ!!!」

とは言いませんが、

高設定確定演出くらいは
見ておくべきですね。

バジリスク絆打っているなら、

「あ、ベル3でた」

「あ、赤ランプBC外した」

とかですね。

自分が決めた”ライン”を決める

周りの状況を見ておいて
周りの台が高設定の挙動をすれば

あなたが打っている台はどんどん
打つ台の根拠が少なくなります。

打ち始めた時は
ゲージ(根拠)は100%ですが、

そのときの周りの状況、
設定判別要素など・・・

だんだんと減っていくのです。

その最初に決めたゲージが
0%になったときに、
打っている台をやめるのです。

例えば隣で設定6確定演出が出れば、

いくらゲージが100%あっても
一気に0まで落ちるわけです。

隣同士で設定6は入るの?

「設定6が隣同士で入るかもしれんだろうが!」

そう思うかもしれませんが、

僕の経験上ですが全6機種を除くと、
設定6が隣同士で入っているホールは
見たことないですね。

あるとしてもすごく低い確率です。

設定狙いで勝つためには
そんな奇跡みたいな確率を狙っていても
仕方ないですからね。

少し考えてみると
分かると思いますが、

”あなたが設定師なら、
 隣同士で設定6を入れますか??”

設定6を2台入れるなら
間隔を飛ばして入れた方が

「あっちもこっちも出てる!」

そう思って色々な台を
打ってくれそうじゃないですか?

そう思ったら設定6の隣同士なんて

超激レアです。

あまり期待しない方が得策です。

極端な話ですが、
隣が設定6確定演出が出たら即やめです。

僕の経験上ですが、
隣同士で設定6が入る
ホールなんてほぼないし、

あったとしても
すごく薄い確率だからです。

そこで狙っているのが
全6機種狙いだった場合は別ですが、

普通のイベントで
設定6が1つしか入らないなら、

隣が出た瞬間が
一番のやめ時ですね。

いくらあなたが打っている台が、

設定差のある小役を引いていても、
設定差あるボーナスを引いていても、

隣が設定6が出てしまった時点で
やめを意識しないといけませんからね。

設定狙いの期待値を底上げするやめ時は
以前記事として書いたので
こちらをご覧ください。

設定狙いで勝てないのは3つの”やめどき”が間違っているのが原因

今回お話したことを
稼働中に意識するだけで

ぶっちゃけ設定狙いの収支は
劇的に変わります。

無駄に投資が多くなることを防いだり、
正確なやめ時が分かるようになりますから^^

いきなり全部は無理なので

まずは両サイドの打っている台の
高設定確定を見ることから始めてみましょう。