こんにちは、ゆうべるです。

今回の記事では、
スロット初心者さん入門編ということで

・ホール内のルール
・台の選び方
・ホール入店後のメダルの借り方
・目押しの方法
・換金の方法

など、1回のスロットを打ったことない
初心者さんへ向けた記事です。

一連の流れを書いているので、
あなたがスロットを始める、
最初の第一歩となればうれしいです。

ぜひ最後まで読んでみてください^^

目次(クリックで該当箇所にジャンプ)

スロットとパチンコの違いとは?

「これからスロットを始めたい!」

そう思ったときに最初に頭に浮かぶもの…

「スロットのパチンコの違いってなんなの?」

そう思うはずです。

スロットとパチンコは見た目が全然違いますが、
それ以外にも打ち方などの違いもあります。

スロットとは?

スロットは簡単に言うと、
メダルを使って遊技する機械のことです。

スロットは1枚20円で貸し出されるメダルを使い
遊戯を行っていきます。

スロットの遊び方としては、

①メダルを投入する
②リールを回す
③ボタンを押して止める
④ボーナスが当たり、絵柄を揃える

おもにこの順番で遊戯していきます。

ボーナスが当選し、
ボーナス絵柄を揃えることで、
自動的に役と呼ばれるものが揃い、
メダルが出てきます。

他にもスロットには設定と呼ばれるものがあり、
簡単に言うとランク分けのようなものです。

こちらをご覧ください。

アイムジャグラーの設定別の数値
設定 BIG REG 合成 機械割
1 1/287.44 1/455.11 1/176.17 96.90%
2 1/282.48 1/442.81 1/172.46 97.80%
3 1/282.48 1/348.60 1/156.04 99.90%
4 1/273.07 1/321.25 1/147.60 102.00%
5 1/273.07 1/268.59 1/135.40 104.20%
6 1/268.59 1/268.59 1/134.30 106.60%

こちらの数値を見てもらうとお分かりですが、
設定1だとなかなか当たりにくいですが、
設定6だと当たりやすくなっているのが分かります。

(設定1:1/176 設定6:1/134)

このようにスロットの場合は
設定が1から6に上がっていくにつれて
ボーナスが当たりやすくなっているのです。

パチンコとは?

パチンコとは、
パチンコ玉を使って遊戯をする機械のことです。

パチンコの遊び方は1玉4円で貸し出される
パチンコ玉を使って遊技を行い、

パチンコ玉をハンドルを使って
上手く調整して発射させます。

発射させた後はパチンコ台の真ん中にある
「ヘソ」という部分にパチンコ玉を入れることで
大当たりの抽選を行います。

大当たりを引くことが出来れば
盤面下に大当たりのチェッカーが開くので
そこにパチンコ玉を入れることによって
パチンコ玉を増やすことができます。

ただ、ここで
スロットとパチンコの大きな違いは、

パチンコにはスロットのように
設定が存在しないということ。

設定がないということは
どこで出玉の差をつけているかというと、
「釘」の角度によって差をつけています。

パチンコはヘソや大当たりチェッカーや
風車などの盤面上での釘で勝ち負けが調整されます。

少し分かりにくいと思うので
簡単に説明すると、

スロットの設定が
パチンコの釘調整のようなものですね。

パチンコはヘソにパチンコ玉が入りやすいと
パチンコ玉が増えるので勝ちやすくなります。

500円でヘソに5回入るのと、10回入るのとでは、
10回玉が入る方が多く大当たり抽選が行われるので、
勝ちやすくなるのです。

スロットとパチンコの違いをまとめると

スロット
①メダルを使って遊技する
②設定で差をつけている

パチンコ
①パチンコ玉を使って遊技する
②釘によって差をつけている

スロットとパチンコの違いをまとめと
このような感じになります。

簡単でいいので
知っておいてくださいね^^

ゆうべる
僕はスロットの方が好きです!

スロット初心者が打つ前の心構え

スロット初心者が打つ前に
絶対に抑えてほしいポイントについて
お話していきます。

初めてスロットを打ちに行く前に
心得てほしいものは、

「マナーとルール」です。

電車に乗ったときでも

・人の迷惑になるので電話はしない
・大声を出さない
・暴れない

など、一般的な
マナーとルールがありますよね。

実はパチンコ屋さんにも
マナーとルールがあります。

パチンコ屋さんでの
マナーとルールを簡単に説明します。

朝の並びで割込みしない

朝の入場のときに割込みをしない、
これは必ず守るようにしましょう。

若い方が行うイメージがありますが、
常連のおじいさん、おばあさんも
平気でガンガン割込みをしてきます。

せっかく朝から何時間もかけて並んだのに、
平然と目の前で割込みをされると、
イライラしてしまいますよね…。

割込みすると、

「俺が最初に入るんだ!」

「いいや、俺が先だ!」

と、朝からお客さんどうしでもめて、
時間通りにパチンコ屋さんに
入れないこともあります。

最悪の場合、喧嘩などに発展して
警察沙汰になることもあります…

(実際に目の前で喧嘩したのをみたことあります…)

そんなパチンコ屋さんに迷惑をかけるお客は
100%出入り禁止になるので、
そのパチンコ屋さんで打てなくなります。

そのようなことにならないために
必ず守るようにしてください。

掛け持ち遊戯しない

掛け持ち遊戯とは
2台以上キープして打つことです。

まず、スロット台の取り方ですが、
下皿(メダルが出る場所)にタバコの箱や
自分の所持品を置いて確保するのが定番です。

逆に、下皿にタバコの箱やスマホがある場合は、
他の方がキープしている証拠なので、
そのスロット台を打つことができません。

(キープしているのに打つのは揉め事になります)

しかしマナーの悪い台取りは、
2台以上キープすることです。

全国どのパチンコ屋さんもそうですが、
スロット台は1人1台が基本です。

2台以上キープすると、
掛け持ち遊戯とみなされます。

あなたがせっかくホールに行って
打ちたいスロット台があるのに
誰かが掛け持ちでキープしている…

そうなるとスロットが打てないですよね。

そこであなたがやるべき対策とすると、
店員さんに注意してもらうことです。

店員さんを見つけて、

「この台は掛け持ちされているから
 空き台してくれませんか?」

と、はっきり伝えることが大事です。

そのように伝えると、
店内放送などで台の呼びかけが始まり、
10分程度戻ってこなければ
空き台として開放されるケースが多いです。

直接掛け持ちしている方と話すと
もめることがあるので
必ず店員さんに言うようにしましょう。

ゆうべる
店員さんに頼るのが一番だなぁ…

メダルを拾うときは注意する

落ちているメダルを拾うときも
少し注意するようにしましょう。

スロットを打っていると
どうしてもメダルを落としてしまいますが、

1枚20円ですので、
メダルを落としたら
必ず拾うようにしましょう。

ただ、拾うときには
注意が必要です。

メダルを拾うときには

自分の手が届く範囲のメダルだけを
拾うようにしてください。

例えば、隣の人の足元を見ると、
メダルが落ちていることは結構あります。

そのときに隣の人の足元のメダルを取ると、
嫌な目で見られるし、最悪のケースだと、

「それは俺のメダルだ!」

と、揉めるケースもあります。

だって1枚20円のメダルだから、
他人に取られると、
怒ってしまいますよね?

でも、自分のメダルが隣の人の足元に
転がっていく場合もあると思います。

そのときは潔く諦めるか、
その落ちた瞬間に隣の方に

「すみません、メダルが落ちました」

そうすると、隣の人が、
拾ってくれるケースもあります。

そのときは必ず
お礼を言った方がいいですね。

コインを店外に持ち出さない

スロットは3枚掛けてスロットを打ちますが、
やめようと思ったときにメダルが1枚余り、
スロットが打てない場合があります。

そのときは

「次に打つときに使うから
 いったんメダルを持って帰ろう」

ということは考えてはいけません。

メダルが1枚余って打てないときは、
ジャグラーシリーズなら1枚でも打てるので、
ジャグラーで1枚使って帰るようにしましょう。

大股を広げてスロットを打たない

大股を広げてスロットを打つ方がいますが、
マナーが悪いのでやめるようにしましょう。

一見、ただ股を広げているだけに見えますが、
気になる方は本当に気になるもの。

僕の場合は、
隣の人の足が自分の台の範囲まで来ていると、
結構嫌な気持ちになります。笑

他人が嫌なことをすると
揉め事の原因にもつながるので、
なるべく大股は広げないようしましょう。

くわえタバコ・置きタバコをしない

くわえタバコ、置きタバコは
なるべく抑えるようにしましょう。

僕はタバコを吸わないので
隣の台でくわえタバコでぷはーっとされると、
非常に嫌な気持ちになります^^;

その人の口から出た煙が
ダイレクトに顔にかかるので
非常に不快な気持ちになります。

隣でタバコを吸うのは
まったく問題ではないのですが、

くわえタバコと置きタバコだけは
濃いタバコの煙がダイレクトに流れてくるので、
控えるようにしましょう。

(もちろん、煙が流れないように
気を使っている喫煙者の方もいます)

隣の台をのぞかない

「その演出熱いぞ!」

そう思っても、
隣の台をのぞかないことです。

つい隣の台で熱い演出を見れると
気持ちが高ぶることもありますが、

いきなり他人にじろじろと見られると
嫌な気持ちになる方がほとんど。

どうしてもチェックしたい場合は、
目だけを動かしてチェックするようにしましょう。

ゆうべる
自分がされて嫌なことは、人にもしないようにしましょう!

スロットの台選びをしてみよう!

それではいよいよ
スロットの台選びをしてみましょう!

スロット初心者のあなたは、
近所のパチンコ屋さんに入店しました。

パチンコ屋さんに入店したら
まずやることは台選び、これが重要です。

選ぶ台にはいろいろな台があります。

大きなランプがついている台、
大きな役物がついている台、
大きな画面がついた台、
リールしかついていない台、

色々な台がパチンコ屋さんにあるので
最初は迷うと思います。

いきなりパチンコ屋さんに入って
好きな台を選べ、なんて言われても
よく分からないと思います。

ですので、スロット初心者さんが
どんな台を選んでいけばいいか考えてみましょう。

スロット初心者はまずはノーマルタイプ!

スロット初心者さんが最初に選ぶのは
ノーマルタイプがおすすめ!

ノーマルタイプとしては、

・ジャグラーシリーズ
・ハナハナシリーズ
・ハナビ
・クランキーセレブレーション

など、いろいろな機種があります。

その中でもスロット初心者さんが
初めて打つ場合にお勧めなのが
「ジャグラーシリーズ」です。

ジャグラーシリーズは超シンプル!

ジャグラーシリーズは複雑な機能は一切なく、
「GOGOランプ」が光るだけで
ボーナスを告知するだけのシンプルな台。

GOGOランプが光った後は、
自分でボーナス絵柄を狙ってみるか、
店員さんを読んで揃えてもらいましょう。

初めてスロットを打つ場合には、
まずはジャグラーシリーズを打ちながら
スロットを覚えてき、

それからいろいろな機種に
手を出していくのがおすすめです^^

ゆうべる
ジャグラーは僕もかなり打ちます!

スロット初心者がAT機を狙うのがおすすめできない理由

スロット初心者さんがノーマルタイプではなく、
AT機を狙うのはおすすめができません。

一見AT機は一撃3000枚とか、一撃5000枚など、
大量のメダルが出てくるので
つい狙ってみたくなってしまいます。

また、AT中はゲーム数の上乗せで
+500G上乗せがあると、
非常に興味がわいてくるものです。

しかし、AT機には危険が伴います。

AT機が危険な理由とは、
1日に5万円とか普通に負けてしまうからです。

あなたが初めてスロットを打ったとき
いきなり5万円も負けてしまうと、

「よし!次も打ちに行こう!」

とは思わないですよね?

おそらく二度と打ちに行きたくないはずです。

でも、AT機はたくさん負ける分、
大勝ちすることもあります。

例えば初めて触ったAT機なのに
何が起きたか分からないまま
10万円勝ってしまうこともあります。

他にも、AT機は高設定でも勝率が低いので
高設定を打ったのに負けることも多いです。

頑張ってAT機の高設定を打てたのに
5万円負けてしまった…

低設定を打ったのに
サクッと5万円勝ってしまった…

そうなってしまうと、

「スロットは設定で勝つのではなく、
 最終的に運で勝つのでは?」

と、勘違いしてしまうんですよね。

スロットで勝つためには
高設定を打つことが絶対になりますが、
よく分からない状態で打って勝つと
勘違いをすることもあるので注意が必要です。

AT機がお勧めできない理由をまとめると、

①収支が安定しない
②高設定を打っても勝ちにくい
③スロットの仕組みが理解しにくい

このような理由になります。

スロット初心者さんが正しいスロットの勝ち方から
少しずつ遠くなってしまうのです。

ここを理解できないと
最悪スロットにのめりこんでしまい、
負けが続いてしまうケースもあります。

よって、スロット初心者さんは
スロットの基礎を学ぶことが出来る
ノーマルタイプから
打つことをおすすめしています。

ゆうべる
AT機はボーナスが潜伏することもあるから、難しいよなぁ…

スロット初心者が知っておきべき名称は?

スロット台の主な名称はこのようになっています。

覚えておかないと困ることはないですが、
覚えておいて損はありません^^

スロット初心者のメダルの借り方

台を選ぶことができれば
次はスロット台に座って
実際に打ってみましょう。

しかし、スロットを打つためには
メダルを借りないといけません。

メダルを借りるのは、
スロット台の右横にある
メダル貸し機から借りましょう。

メダル貸し機は別名「サンド」と言い、
サンドに入れることのできる金額は、
1000~10000円まで入れることが可能です。

お金を入れて1000円のボタンを押すと
1000円分のメダルを借りることができます。
(貸出と書いてることが多いです)

そして1000円分のメダルを借りて
すべてのメダルを使った後は

再度「貸出」のボタンを押すことで
メダルを借りることが出来ます。

ゆうべる
メダルが無くなった後に貸出ボタンを押そう!

スロット初心者は貸出ボタンを押すときに注意!

スロット初心者は貸出ボタンを押すときは
メダル貸し機からメダルが出てくるときに
レーンが下皿とずれていると、
メダルを落としてしまうことがあります。

落としてしまうとメダルを拾うのが面倒なので
貸出ボタンを押す前はレーンを確認しておきましょう。

スロット台を離れるときは返却ボタンを押す

トイレなどでスロット台を離れる時は
返却ボタンを押すことで、
残金が記録されたカードやコインが出てきます。

そのままサンドにお金を入れたまま
席を離れてしまうと

盗まれる可能性もあるので
注意が必要です。

残金が記録されたカードやコインは
それを返却用の機械に入れると、
残金が現金として返金されます。

帰るときに残金を返金し忘れると、
次の日は返金するのは難しいことがあるので
帰るときは必ず返金するようにしておきましょう。

ゆうべる
落としたりするから気を付けておこう…

スロットの最初の打ち方

スロットの台を確保し、
メダルを借りることができたので
さっそく打ってみましょう!

スロットの打ち方は
筐体の右側にメダル投入口があるので
そこにメダルを入れ、
3枚掛けて打ちます。

左・中・右といった順番で
リールを止めていきます。

ゆうべる
まずは順押しで打とう!

スロット初心者が狙うポイントは?

スロット初心者さんが狙うポイントは、
まずは同じリールの個所を狙ってみましょう。

ビタ押し!などの上級テクニックは
最初は覚えなくていいので、
まずは同じリールの個所を狙ってみるのがポイント。

スロット初心者さんでも
同じ個所ばかりを狙っていると、
目押し力は必ず向上します。

僕も昔は目押しがめちゃくちゃ下手でしたが、
毎回同じ個所を意識して狙うことで
今ではしっかりと目押しが出来るようになりました。

ジャグラーの場合だとココを狙う!

実際にジャグラーを例にしてみましょう。

ジャグラーシリーズでは
左リールにチェリーを狙う方法が
一番オーソドックスです。

ここですね。

ここに黒の絵柄が見えますが、
この黒絵柄を狙っていきましょう。

最初はまったく見えないかもしれませんが、
リールが1周するタイミングを覚えたり、

トン、トン、と、絵柄が通り過ぎるのを
体感で覚えたりすると

徐々に絵柄が見えるようになります。

ミスしても気にせずに、
テンポよく打つのがコツです。

ゆうべる
目押しは練習すれば必ず上手くなります!

スロット初心者が目押しが上手くなるには?

スロット初心者さんでも
目押しが上手くなる方法は

先ほどお話したとおり、
同じルールの個所を毎回狙うことです。

1.2回で効果はでませんが、
コツコツ練習していくことで
必ず上達することができます。

目押しはできて損にないし、
どちらかといえばできた方がお得なこと多いです。

最初は難しいことばかりですが、
少しずつ練習していきましょう。

目押しがない機種は打たない方がいいの?

スロット初心者さんから
よくメールで質問をいただくのが、

「初心者は目押しがない機種を打った方がいいのか?」

とよく聞かれます。

ここで僕が思うのは、
スロット初心者さんこそ、
目押しがない機種を打たないようにして、
積極的に目押しが必要な機種を打ちましょう。

スロット目押しがない機種を打つと
目押しをすることがないから
一向に目押しが上達しません。

実際にノーマルタイプのハナビなどは
設定1でも目押しが完璧にできれば、
設定1でも勝てることができます。

今後、そんな機種がどんどん増えた時に
そのような台を見過ごしていくのは
非常にもったいないです。

少しずつでいいので
練習していくようにしましょう。

ゆうべる
ビタ押しまでできればカッコいいよなぁ…

ボーナスが当たったあとはどうするか?

あなたがスロットを打っているときに
ボーナスが当たった場合は
落ち着いて目押しをしましょう。

ボーナスを揃えるまでは、

BIGボーナス
→出玉が多いボーナス

REGボーナス
→出玉が少ないボーナス

どちらが当選しているか
分かないので緊張しますが、
落ち着いて目押しすることが大事。

ここまでしっかりと
同じ個所を狙い続けたあなたなら

ボーナス絵柄をそろえるのは
難しいことではないはずです。

ボーナス絵柄が揃うと、
ボーナスゲームが開始されるので

普段と同じように打ち
ボーナスゲームを消化しましょう。

ボーナスゲーム中にも
色々細かい打ち方がありますが、

スロット初心者さんは
まずは気にせず消化するようにしましょう。

どうしても目押しが出来ない場合

どうしてもボーナス絵柄を
揃えることが出来ない場合は、
隣の人にお願いしてみましょう。

僕も実際にスロットを打っていると
1日1回はお願いされることがあります。

揃えてもらった後は、
必ずお礼を言うのも忘れないように。

お礼を言うことで
もし次に揃えれないときも
また頼みやすいですからね。

でも、ボーナスを揃える時が
スロットで一番歓喜の瞬間なので、
できれば自分で揃えるようにしましょう。

あなた自身で揃えることが
スロットを打つ上での楽しみにもつながります^^

店員さんを呼ぶときのパターン

スロットを打っていると
ボーナスが当たりすぎて
メダル切れを起こしてしまうことや、

たまたまエラーが起きてしまい、
遊戯不能になることがあります。

そのときは落ち着いて、
筐体上のデータ機を押して、
店員さんを待ちましょう。

そのまま店員さんに任せておくと、
勝手に対応をしてくれるので
安心して待っておきましょう。

それではよくある
店員さんを呼ぶパターンをお話します。

スロットのメダルが無くなったとき

店員さんを呼ぶパターンとしては、
これが一番多いです。

ここ最近はメダル自動補給のホールも増えましたが、
まだまだ手動で補充するホールも多いです。

メダルが無くなったときは、
ボーナスゲーム中にエラーが出るので、

データカウンターの所にある、
ボタンを押して店員さんを待ちましょう。

ゆうべる
メダルがたくさん出たら発生します!

オーバーフロウした場合

オーバーフロウとは、
スロットの中にメダルが
貯まりすぎた場合に起きる現象です。

1日中ボーナス回数が少なかったり、
大ハマリをしたときに

スロット台にたくさんメダルが入りすぎて
発生することがほとんどです。

遭遇する機会は少ないですが、
発生した場合はすぐに店員さんを呼び
メダルを抜いてもらいましょう。

箱がないとき

スロット台の上には、
箱が1つ置いてあありますが、

大当たりが連チャンして
1つの箱に収まらない場合に呼びます。

「追加で箱をください」

と言えば、すぐに店員さんが持って来てくれるので、
新しい箱にたくさんのメダルを移しましょう。

他のスロット台に移動するとき

あなたがスロットで出したメダルを
他のスロット台に移動するのが
可能かどうか店員さんに聞くときです。

ほとんどのホールでは
他のスロット台への移動はOKですが、

まれに台移動が禁止されている
パチンコ屋さんもあります。

そこまで気にしなくてもいいですが、
初めて行ったパチンコ屋さんでは
店員さんに一言聞くようにしましょう。

スロットを打って疲れた時

スロットを数時間打っていると、
どうしても疲れてしまいます。

そうなったときは
データカウンターにあるボタンで
店員さんを呼び、

「休憩をお願いします」

と一言いえば、
40分~60分ほど休憩することが可能になります。

そのときは休憩の時間内に戻ってこれる範囲なら
外出してもOKなので
ご飯を食べに行きましょう。

そして休憩が終わるころに席に戻り、
再度店員さんを呼び、
スロットを打ち始めましょう。

ゆうべる
疲れた時は無理せず休憩!

メダルを流すときの手順

スロットを打ったあなたは
ある程度の出玉をゲットできました。

それではいよいよ
メダルを流してみましょう。

メダルを流すパターンは2つあるので
好きな方を選んで流すようにしてください。

店員さんを呼んでメダルを流す

スロット初心者さんなら
店員さんを呼んでメダルを流してもらうのが
一番楽だし、安心できます。

そのときには店員さんに向かって、
指で「×」をするとより
店員さんが理解してスムーズに流してもらえます。

(×=スロットをやめる、というサインです)

そのあとは店員さんが
メダルの入った箱を持って行ってくれるので、

後ろからついていき、
レシートをもらって終了です。

ゆうべる
この方法が一番安心です!

自分でメダルを流す場所まで持っていく

メダルを入れた箱を
メダルを流す場所まで持っていく方法もあります。

これは1箱くらいなら
簡単に持っていけますが、

2,3つと箱が増えれば、
持って運んでいるときに
最悪落としてしまう場合もあります。

よって、自分でメダルを流す場所まで
持って移動する場合は、
1箱までにしておきましょう。

※注意※

メダルを流すのは、
必ず店員さんにやってもらいましょう。

間違って自分で流してしまうと、
その場で換金できない可能性もあるので

メダルを持っていった場合は
店員さんが流してくれるのを
待つようにしましょう。

メダルを流した後の流れは??

メダルを流した後は、
店員さんからレシートをもらえます。

そうなると、そのレシートを持ち、
景品が置いてあるカウンターまで行きましょう。

カウンターのお姉さんに
受け取ったレシートを渡すと、

「全部交換でいいですか?」

と聞かれるので、

「お願いします」

と答えるようにしましょう。

すると四角いプラスチックの景品を貰えますが
その景品は特殊景品というものです。

特殊景品とは??

特殊景品とは、
メダルを換金した時にもらう特別な景品で、

この景品を指定された交換所(換金所)
まで持っていき、交換することで
現金に交換することが出来ます。

残りメダルはどうしますか?と聞かれたら?

特殊景品に交換するときは、
1枚や2枚などの単位で換金できない
メダルが出てしまった場合、

「残りメダルをお菓子に変えますか?」

と、お姉さんに聞かれるので

「お願いします」

と答えるようにしましょう。

だいたいはお菓子ですが、
たまに飲み物のこともあります。

特殊景品をお金に換金する方法は?

特殊景品をお金に換金する方法は、
パチンコ屋さんの外に

小さな小屋があるので
そこで交換してもらいましょう。

ただ、この換金場所が
パチンコ屋さんによっては
わかりにくい場所もあります。

どうしても分からない場合は
店員さんに訊くのがベストですが、

現在は規制によって
店員さんが伝えることができなくなっています。

よって、どうしても
換金場所が分からない場合は、

他のお客さんがカウンターで
特殊景品に交換したタイミングで

後ろからこっそり
ついていくようにしましょう。

そうすれば換金所の場所も分かるので、
安心して現金に交換することができます。

店員さんに聞く裏技

一応裏技になりますが、
店員さんに換金場所を聞くときは、

「これをもらったお客さんは、
 どの方向へ向かっていますか?」

と店員さんに聞くと、

「そこの扉を出て左に曲がっていますよ」

と教えてくれることが多いです。

他に交換している人がいないときだけ
活用してみてください^^

ゆうべる
この2つの方法で換金所は分かります!

スロット初心者打ち方まとめ

ここまでが初心者打ち方まとめでした。

どうでしたか?

実際にスロットを打つイメージを
換金するまでの流れが分かったはずです。

後は実際にホールに行ってみて、
今回の講座で学んだことを
実践してみてください^^

初めてだと難しいこともあるかもしれませんが、
どうしても分からない場合は、

店員さんに聞くと、
だいたいの問題は解決できるので
安心してください。

僕も最初はスロットにスの字も知りませんでしたが、
今ではしっかりと勝てるようになりました。

実際に行動してみて、
そこから失敗したポイントを改善していくことで
スロットで勝てるようになります^^

ゆうべる
まずは実際にやってみよう!

次のステージへ!

ここまで読んだあなたは、
スロットのことについて理解できたはずです。

次のステップとしては、
スロットの醍醐味、

スロットを打って勝つ

ということを学んでいきましょう。

スロットは打つだけでも
興奮して楽しいですが、

実際にスロットで勝った方が
より一層楽しめます。

スロットで勝ったお金で

家族・友人・恋人と
美味しいご飯を食べに行ったり、

スロットで勝って
金銭的な不安がなくなるので、
欲しいものが買えるようになったり、

日本全国すきなパチンコ屋さんで
自由に稼いでみたり、

将来のために
給料以外のお金を貯金したり、

などなど…

こういったメリットがあります。

こちらのページから上から順番に読むだけで
スロットの勝ち方が分かるようになっているので
読んでみてください^^

スロット初心者さんでも稼げる講座