こんにちは、ゆうべるです。

天井狙いをしていると、

「あれ?この台いつやめるんだろう?」

と思ったことが一度はあるはずです。

天井狙いではやめ時が一番重要で、
狙い目は多少間違っていても
期待値のある部分を
打っていれば問題ありませんが、

やめ時は期待値マイナス
スタートすることがほとんど。

よって、天井狙いで勝つため、
収支アップをするためには、
正確なやめ時を覚えないといけません。

そこで今回のお話は、

”天井狙いの正しいやめ時は状況によって変わる”

ということについてお話したいと思います。

読者さんから実際にいただいた質問に
回答しつつお話するので
ぜひ参考にしてみてください^^

いただいたご質問内容

主役は銭形の600ハマりを打ったのですが、
結局天井には行かず500枚ほどでて終わりました。当たってから辞めるのに25ゲームとのことでしたが、
夕暮れのドライブステージが50ゲーム近く続き、辞めるに辞められませんでした。この場合は25ゲームですぱっと辞めておくべきだったのでしょうか。

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ゆうべるの回答

お問い合わせありがとうございます^^

それではさっそく
回答させていただきます!

>この場合は25ゲームですぱっと辞めておくべきだったのでしょうか。

銭形は25Gやめ(高確)を
フォローしてやめなので、

50Gだと少しフォローしすぎですね。笑

銭形の場合だと25G以降も
夕方ドライブのことが多いので、
そこは無視してやめるべきでしたね^^

25Gやめはあくまで
高確をフォローするだけなので、

AT終了後のルパンザチャンス?終了後に
即やめでも問題ないと思います。

ただし、銭形でも25G以降も
打たないといけない場合があります。

例えば、25Gの高確をフォロー中、
24Gで強チェリーを引いたとします。

すると、25Gやめを推奨しているけど、
25Gでやめるか?と言われると
そうではありません。

この場合だと、打ち続けるのがベスト。

24G(強チェリー)+前兆分を打ち、
前兆を確認してやめるのが最適です。

きれいにスパッと25Gでやめれるときもあれば、
ダラダラと引っ張られるときもあるので、
こればっかりはその時の状況次第になりますね。

僕も少し前にミリオンゴッド凱旋を打ったとき、
30Gくらいでやめようとすると、
斜め黄色7が揃い、モードが上がりました。

さらに数G後にはチャンス目が出現し、
パルテノン神殿に移行しました。

「あ、これ当たったわ!ラッキー!」

なんて思っていると、
いっこうにGGに当選しない・・・。

最終的にはGG終了後から80Gくらい回し、
通常のステージに落ちたのでやめました。

このときのパルテノン神殿は
一体何だったのか?って思いましたね。笑

(天国ショートだと思いますがw)

早くやめるときもパターン

それともうひとつ、
逆に早くやめる時のパターンがあります。

例えば銭形は25Gやめですが、
ルパンザチャンス終了直後に
隣の台の銭形が800Gでやめられていたとき。

この場合だと、
即座に打っている銭形をやめ、
隣の台に移動した方が、
高い期待値を打てます。

・高確をフォローする期待値
・800Gの銭形の期待値

こうやって並べてみると、
どっちを取るべきかは一目瞭然ですよね。

でもこの時でも、
800Gを見つけた瞬間に
強チェリーを引いた場合、

やめて隣に移動するか、と言われれば、
これもまた違います。

1.強チェリーをフォロー
2.銭形800Gを取る

これがベストの立ち回りになります。

OKですか??^^

結局僕がなにが言いたいかというと、

やめどきというのは
その場その場で変わるということ。

あくまでネットに載っている情報や、
パチマガに載っているやめ時を
鵜呑みにしてはいけないということです。

あくまでお勧めのやめ時を紹介してくれている、
くらいのスタンスでいいと思います。

よって今回の○○さんのパターンだと、
悩んで50Gまで回したのであれば、
少し微妙なやめ時になります。

でも、レア役を引いて前兆を確認し
そのときに50Gまで引っ張られていたのであれば、
そのやめ時は正解となります。

次回からその辺りも
意識して立ち回ってもらえればと思います^^