今回の講座では

”期待値を探す【最強】の立ち回り”

についてお話していきます。

あなたはこの立ち回りを知ることで
効率よく期待値を
取ることができるようになります。

期待値のある部分を打つということは
前回もお話しましたが、

試行回数を増やしていけば
必ず稼ぐことができるということです。

前回の講座はこちら

それではさっそくお話していきます^^

4つの立ち回りから選ぶ

まず期待値のある部分を打つためには
大まかに分けて4つの立ち回りがあります。

①天井狙い

天井狙いについてですが
まずそもそも天井とは何かを説明すると

ある一定のゲーム数まで回せば
確実にボーナスが当たるゲーム数を天井と言います。

例えばバジリスク絆でいうと
天井はバジリスクチャンス間500Gで天井。

498G・499Gまでは普通の状態なのに、
500Gに到達した途端に演出に発展し、

発展した演出が成功し、
バジリスクチャンスが当たるわけです。

このボーナスを100%当てていく
立ち回りを天井狙いといいます。

②ゾーン狙い

ゾーン狙いとは、
当たる確率がアップするゲーム数の
一部の部分をゾーンと言います。

例えばサラリーマン番長が
ゾーン狙いで有名です。

サラリーマン番長で説明すると
200G、400G、600G、800Gの
百の値でゾーンが存在します。

よって200G、400G、などの
ゾーンをピンポイントで狙うために、

180Gや380Gから打ち始め、
ゾーンである200G、400Gだけを
ピンポイントで狙う立ち回り。

③設定狙い

まず「設定」ということを説明すると
設定とは”還元率”のことです。

設定1~6の6段階あり、
設定1が一番負けやすく
設定6が一番勝ちやすいです。

ちなみに還元率というのは
パチスロ業界だと
”機械割(きかいわり)”と言います。

設定1の機械割は約97%で、
設定6で106~119%の機械割です。

機械割106%と言われても
いまいちピンと来ないかもしれませんが、

簡単に言うと106%の台を打っていると
メダルを100枚入れて回せば
メダルが106枚になって返ってくるということです。

結果、6枚増えたことになります。

逆に機械割97%の台を打っていると、
メダルを100枚入れれば、
メダルが97枚になって返ってくるということです。

よって、設定狙いでは、
基本的には設定1・2を打つと
機械割が100%を下回るので
負けてしまうことになります。

勝つためには設定4~6を
打ちたいわけですが、

様々な演出を把握して、
これらの設定4~6を確保する
立ち回りのことを設定狙いと言います。

④リセット狙い

リセット狙いとは
閉店後から次の日の朝にかけて
設定変更された台を
狙う立ち回りをリセット狙いといいます。

機種によってはリセットされたときに
強い恩恵がある台があります。

そういった台を狙っていくのが
リセット狙いとなります。

でも4つの立ち回りで一番は・・・

この4つの立ち回りは
各ジャンル良い部分、悪い部分がありますが、

その中でも僕の一番の
お勧めの立ち回りは天井狙いですね。

理由としては単純作業でいいし、
打ち始めゲーム数と
やめどきを守るだけで、

試行回数を増やしていけば
簡単に期待値を取ることができ
パチスロで稼げるからです。

それとゾーン狙いやリセット狙いだと、
ボーナスに当たりやいゾーンを打つだけなので、
ボーナスに当選しないこともあります。

しかし天井狙いの場合は
100%ボーナスに当たるから、
収支が安定するメリットがありますね。

ただ、ゾーン狙いはその分
狙い目も低く、打ちやすいジャンルなので
この辺りは臨機応変にしたほうがいいですね。

これはゾーン狙いだけでなく、
リセット狙いも同じことがいえます。

リセット狙いは1回ボーナスが当たると
リセット恩恵がなくなります。

よって朝一以外は
狙いにくい立ち回りになります。

僕がゾーン・リセット狙いをするときは
天井狙いの隙間時間に
狙っていくようにしています。

設定狙いは難しい…

設定狙いについてですが、
結論から言うと、
設定狙いは非常に難しいです。

出玉があるから設定6だと思っていても、
実際は設定1だった・・・

なんてことは日常茶飯事。

設定1を打っていると
期待値がマイナスの部分を
打っていることになるので、

ちょっと勝ったとしても、
間違った立ち回りを続けていれば、
思考回数を増やせば必ず負けてしまいます。

ただ、メリットが強烈になります。

設定狙いを覚えると、
時給が5000円以上になるのはざらです。

しかも高い期待値を打っているので
収束も群を抜いてしやすいのが特徴です。

でも、ライバルも多いし、
設定判別も非常に難しいので

最初のうちは天井狙いに絞って立ち回り、
ステップアップとして
設定狙いを覚えるといいですね。

実際に僕は仕事帰りにフラッと寄るだけで
天井狙いだけでも月25万稼いだこともあるので
天井狙いだけでも十分だと思います。

天井狙いをしっかりとマスターして、
そこから設定狙いを覚える、
といった順番でも
全然遅くないと思ています。

むしろその方が設定狙いを覚えやすいので
やはり最初は天井狙いがお勧めですね。

まずは天井狙いから!

まとめると、
まずは天井狙いから始めるのが
一番おすすめです。

夕方からの稼働でも打ちやすいし、
なにより簡単に期待値のある部分を打つことができます。

期待値のある部分を打つということは
前回もお話した、試行回数を増やしていけば
必ず稼ぐことができます。

手っ取り早く稼ぐためには
天井狙いを心がけていきましょう^^

ゆうべる
まずは天井狙いからスタート!

次の講座では、
天井狙いをするために必要な
データ機の見方についてお話します。

データ機の見方を知らないと
天井狙いの台を探すことができないので
重要なポイントになります。

ホールに行ってどの台を
打つのか悩まないために
読んでおいてください^^
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